まだまだ新しい技術のレーシック

まだまだ新しい技術のレーシック



まだまだ新しい技術のレーシックブログ:16年04月02日


わが家では親と息子の間で
毎日、挨拶をきちんとすることを、
目標の一つにしています。

家では家内がリーダーですから、
息子に何かしてやったときには
必ず「ありがとうは?」と迫っていて、
やがてみんなが
「ありがとう」と言わされるようになりました。

ところがあるとき、
わしは家で
「ありがとう」としか言っていないことに気が付きました。

大きな息子として
家内の世話になっているばかりであったということです。

「ありがとう」は
何かしてもらったときの言葉で、
待っている言葉です。

一方、家内は何と言っているかというと、
「どうぞ」なんです。

世の中は持ちつ持たれつだと言われていますが、
「どうぞ」と言う人がいるから
「ありがとう」と言うことができるんですよね。

ギブアンドテイクが社会における基本的な人間関係ですが、
考えてみれば常にギブが先なのです。

息子は親の働く後ろ姿を見て育っていくわけですが、
それは「どうぞ」と言っている姿です。

親と息子が向き合って、
息子がいつも親に「ありがとう」と言っているしつけ方では、
息子はテイクすることしか身につきません。

親の後ろ姿を見て、
親のまねをするようにし向けるしつけが無くなっているようです。

プリーズとは、相手を喜ばせるという意味です。
家族がお互いに相手に喜んでもらおうとするとき、
温かさが醸し出されます。

みんなが「ありがとう」としか言っていないなら、
家族はつながりようがなくなります。

社会人であるためには当然として、
家庭で父として夫としての処し方を振り返える
キーワードが見つかりました。

家内が「ありがとう」と言えるように…
まだまだ新しい技術のレーシック

まだまだ新しい技術のレーシック

★メニュー

レーシックはどのように行われるのか
手術なので確実に成功するとは限らない
レーシック治療の実績数は要チェック
日帰りで出来るレーシック手術
まだまだ新しい技術のレーシック
割引制度を利用してレーシック手術
何よりもクリニックのサポート体制に注目
これからは裸眼で快適に生活
レーシックの安全性は非常に高い
事前にレーシックの給付金を確認


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)徹底レーシック比較サイト